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電気刺激 DRIVEとは?

弊社では、医療機器開発の経験から"リハビリ機器"への取り組みを目指す中で、井野辺病院様の先進的なニューロ・リハビリテ−ションの臨床現場のニーズとして中枢神経疾患などに対する"電気刺激治療の有効性"を実現する専用リハビリ機器が求められ、"二筋同時電気刺激装置"の開発を行いました。
そこで誕生したのが、リハビリの補助・筋収縮の改善の手助けをする事を目的に、臨床現場のニーズとセラピストからの要望を最大限に取り入れた、医家向けリハビリテーション用新型電気刺激装置『DRIVE』です。

[平成26年10月 DRIVE完成記者発表動画]

  DRIVEの特徴
  1.押しボタンスイッチで電気刺激のタイミングをコントロール可能
  2.同時に2箇所の筋郡への電気刺激のタイミングをコントロール可能

  この『DRIVE』がリハビリ現場を今まで以上に効果的な環境に
  進化させます。

機能/特長

  ■「同時に」「別々のタイミングで」2筋へ多様な刺激が可能です。
DRIVE使い方 「足を曲げる」「腕を伸ばす」簡単な動作ですが同時に複数の筋郡を動かすことが必要です。
DRIVEは「2チャンネル/2極導子」で複数の筋郡を「同時に」「別々に」電気刺激ができるだけでなく、 「ハンドスイッチ」方式を採用したことで、理学・作業療法士がお好きなタイミングで電気刺激を出力させる ことが可能となり、これまで以上に治療の幅が広がり、かつ短時間で効果的な治療が期待できます。
  ■機能性と操作性をより重視した設計です。
DRIVE使い方 ハンドスイッチは患者様の症状に合わせて刺激調整が出来ます。また片手で簡単に操作できる形状に設計されて いますので、刺激を加えながら施術や補助が可能で、効果的かつ患者様への負担を軽くできます。
  ■「AUTO(自主訓練)モード」により患者様自らリハビリテーションが行えます。
リハビリ補助を必要としない患者様へは「AUTO(自主訓練)モード」を使うことで、理学作業療法士の補助行動なくリハビリテーションを行うことができます。
患者様の意思で訓練をすることで、より意欲が湧き、症状の早期回復が期待できます。
  ※AUTO(自主訓練)モードのご使用は、医師又は理学・作業療法士が管理できる
   状況に限ります。

ご使用例

無断転載禁止

片関節屈曲+肘関節伸展トレーニング
 ・腕を上げる動きをする際に肘も伸びるよう三角筋前部線維と上腕三頭筋へ
  同時刺激を行います。



足関節背屈トレーニング
 ・つま先を持ち上げる動作に合わせて、前脛骨筋への電気刺激を行います。



膝関節屈曲伸展トレーニング
 ・膝関節の屈伸動作に合わせて、大腿四頭筋とハムストリングスヘ交互刺激を
  行います。



主な仕様

販売名・型式電気刺激DRIVE・ R100
医療機器認証番号226AHBZX00025000
区分管理医療機器 特定保守管理医療機器
一般的名称低周波治療器 (JMDNコード 35372000)
定格電源DC6V (単三形電池:4本)
消費電力約1.5VA
出力周波数10〜100Hz(5Hzステップ)
本体寸法(W)85×(L)167×(H)30mm
重量約340g (電池含む)
安全機能出力電流制限機能 操作ロック機能 
電池残量低下報知機能

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