社員からのメッセージ

採用用

管理本部 施設課 主任 板井 貴久

管理本部施設課 板井と申します。
2009年入社しまして、現在勤続9年目になります。
SS事業部⇒ソーラー事業部⇒現在、管理本部に所属しています。

2013年に太陽光発電所の建設事業参入に伴いSS事業部よりソーラー事業部へ転籍し、太陽光発電所建設では現場管理業務、設備設計業務を担当しました。
建設業務はこれまで未経験の分野の為、現場作業を通じて様々な事を学びました。各現場では工事関係者と試行錯誤を重ねましたが、結果的には無事にIPP(自社投資案件)とEPC(建設受注案件)両方で合計27箇所(33MW)を建設しました

現在、私は管理本部施設課にて太陽光発電所のメンテナンス業務及び工場設備管理を主に担当しています。
太陽光発電所(IPP案件)の売電収入は今後他分野でのビジネスにおける重要な資金であるが、FIT価格での収入は20年間という期限が有ります。計画通りの売電収入を確保し続ける事が今後施設課の職務であると考えます。
しかし、発電量は年々設備劣化に伴い低下します。それ以外に発電量を低下させる原因として機器の故障・外的要因の不具合が有り、これらの原因を早急に発見する事及び対策を実施する事で発電ロスを削減出来ます。
今後は消耗品、監視機器を含め交換目安時期となる事から急速に不具合が多発し、発電ロスが増加する可能性が有ります。その時には早急な対応が要求される為、今後の業務で課員共に技術力を向上させ迅速な不具合対応が取れるように努めます。

施設課は太陽光発電所以外でも工場設備管理等の様々な取組がある為、新たな要素を取り入れつつ多方面で活躍出来るように精進して参ります。

2018年12月27日 管理本部 板井 貴久